☆陶芸貸し工房会員さん募集☆
【2011/03/29 23:40】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(13)
【工房開放日時】  月・火・木・金・土曜、10時〜16時(この間、毎日でもご自由に使えます)

【会費】  月/8千円(電動ロクロ2台、エアコン等の設備費込み)

【電気窯使用料】  1万7千円(素焼き×1、本焼き×2釉薬・光熱費込。
             サイズ=780×480×735)

   注!本焼きは酸化の金額です。還元はガス代など加算されます。応相談。

   ご希望の場合、土は原価(k/100円〜)でお分け致します。

【最寄り駅】   埼玉高速鉄道・南鳩ヶ谷駅、徒歩2分

【ロクロ空き日】
 
   当工房の方針は、ロクロを好きなだけ使って頂けるよう、各日限定2名にさせて
   頂いております。(入会年月日先着順、全日でも良し)

   
   

*誠に勝手ながら、入会ご希望の方は、コメント欄に、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記の上、必ず『管理者への秘密コメント』にチェックを入力後、ご投稿を御願い致します。追って、ご返信させて頂きます。
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今月の第4はありません
【2009/04/20 17:52】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(2)
会員の皆様へ

今月の第4火曜は、21日に振り替えとなりました。
お間違えなき様ご注意願います。
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忘年会のお知らせ
【2007/11/20 12:42】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
工房ご利用の皆様へ

木枯らし1号が吹き荒れ、朝夕の寒さが一段と厳しくなり、今年も
残り僅かとなりました。
皆様、この一年も、当工房ご利用ありがとうございました。

大した事も出来ないこの工房ですが、ひとりも去ることなく、通って
頂けた事はとても有り難く、又、嬉しく、感謝しております。

今年も、日頃すれ違いの皆様の交流の場となればと、下記日時で忘年
会を開かせて頂く運びとなりました。

暮れのお忙しい時期ではありますが、皆様のご参加を心よりお待ちし
ております。

尚、小さなお子様だけのお留守番ではと、躊躇われる方は、どうぞ
気になさらず、同伴でお越し下さいませ。

日時:12月8日、11時より
場所:茶楽工房
会費:500円


教室会員・Uさんの作品♪
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工房の入り口風景・目印です!
【2007/04/06 08:59】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(5)
自分達は慣れてても、皆さん、迷うらしいのです。
ココが工房入り口のドア。

工房は2階、窯は1階となります。目印は、青いドアと植栽です。

青い扉と緑が目印です


募集内容などはHPをご覧下さい。

お問い合わせは、下記コメント欄で受け付けております。
[秘密:管理者にだけ表示を許可する]にチェック頂くと
非公開となり、管理者のみ閲覧となりますので、メールアドレス
をお知らせ下されば、返信させて頂きます。
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教室風景 その9(2月27日)
【2007/02/27 18:26】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
今日は2名の御参加。のんびりいくつもりでしたが
結構手間のかかる作業にそれぞれ黙々と作業。

20070227182747.jpg
前回、タタラで制作のUさんの長皿。今日は足をつけました。
お父様へのプレゼントなので、綺麗に外れないように手間を惜しまず
根気の作業。良いお嬢さんですね。

20070227182844.jpg
Yママは大家族の為に刺身長皿を2枚。
残り30分しかない時点で立ち上がりをつける作業開始。
結構、余分な指に力が入りすぎたりし、初めてだと難しいものですから
次回に繰越かしらと一人思っておりました。

・・・が、あれれ?知らぬ間に2枚とも綺麗に出来上がり〜♪
これは、参加出来なかった、お嬢さんに大いに自慢していい出来栄えです!

Kさぁ〜ん、そろそろブログで紹介するのサボろうかと思ってましたが
どうやらお母様がこしらえたものが気になってるそうですね?
貴女の為に、アップしましたよ〜。(笑)
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教室風景 その8−4(1月23日)
【2007/01/26 09:55】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
各自、前回の大鉢、大皿の削りを難なく終え、初めて刷毛目に挑戦。
毎回、誰かしらが何かの1番手となり、挑戦してくれてます。
今回の誰もした事ない、見た事ない事をする1番手はママ。

あれやこれと、アドバイスを受け、イメージトレーニング・・いざ!

刷毛目1番手


どうでした?刷毛目の1番手は大役でしたね。
なんたって、やり直しが効かないのですもの。
「えい!やぁー!!」と、一気に描くのがコツです。

そして、しっかりその様を見ていたUさん。コツを掴んだようです。
しっかり、乾いた刷毛で練習後、「えぇ〜い!!」
ご本人も周りも一瞬息を止めてしまったような気配。

刷毛目2番手


イメージどおりになりましたか?
焼きあがると、白化粧土の濃淡が浮かび上がります。
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教室風景 その8−3(1月23日)
【2007/01/25 19:10】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
前回、大きな煮物鉢が欲しいと根気良く積み上げ出来たKさんの大鉢。
広がった大鉢は薄く積み上げると形成が難しいのですが
「どうして?」よくここまで広げられたもんだわ。

今日は高台削りです。薄く出来ているので、厚みを減らす必要なく
削りはマスターされていました。あとは、色んな高台を研究して
ご自分の好きなデザインを見つけて下さいね。

直径30センチ?大作!



前回、今月でお休みになってしまうWさんには自由制作を勧めました。
すると、お義母さんに、お刺身を盛る大皿を差上げたいと・・。
なんて可愛らしい事を仰るのでしょう。
Kさんと同じく、30cm程の角皿です。立ち上げは完璧マスターね。
今度来られる日まで、忘れないで〜。
あっ、でも多分、手が覚えてると思いますよ。

御義母さんに・・って、いい嫁だぁ〜!

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教室風景 その8−2(1月23日)
【2007/01/25 18:46】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
前回から、残っていた粘土で大皿を作ることにしたYさん。
予定ではね、正方形の皿だったの。ちょっと、よそ見してる間に
菱型に粘土が伸びちゃった〜。手際が良くて、つい後手に回ること
しばしば。ごめんなさいね。

切り落とし部分を最小限に抑える為、この形にしました。
発想の転換で、「ひな祭りも近いから、丁度いいわ」って
言ってくれたんだけど、焼成が・・。

うぅ〜、今年のひな祭りには・・



こちらは、仕事の都合で暫く参加出来なくなってしまうWさん。
残った粘土を使いきる為、赤と白粘土を混ぜ小皿作成。

出たとこ勝負の柄はどう?焼きあがると、赤土は落ち着いたモカ色に
なります。お楽しみにね。

おっきく見えるけど小皿で〜す

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教室風景 その8−1(1月23日)
【2007/01/25 18:15】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
今回は、紐作りで高く、閉じる練習につる首タイプの花瓶を作成。

そろそろ細い紐で立ち上げるたり、すぼめるのには慣れてきた
皆さんですが、高く上げるとフニャフニャし、その上それを
すぼめろとは・・、苦戦?

今回指導は、工房共同運営者にお任せし、私は背を向け作陶して
いたのですが、途中聞こえる溜息交じりの声。

何せ、初めて数回です。振り返るのが怖かった。(笑)

・・・で、終わった気配に恐る恐る振り返ってみたら・・・
「やるじゃない」一人の脱落者もなく、完成♪

自分が、苦手だったから、ついその事を基準に考えていたわ。

指導が良かったの?いえ、それだけじゃないわね。
皆さん、器用なのもさりとて、作ることを楽しんでくれている証拠ですね。

高く、細くの練習は大変です

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焼き上がりました
【2007/01/12 08:59】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
教室風景・その5で紹介した作品の一部が、昨年末焼き上がりました。
皆さんにお渡しする日、撮影係りの私は休み。

ここでの御披露目を諦めていたのですが、Uさんに御願いして
写真を送って頂きました。

焼き上がりが楽しみですね
  焼成前、奥の作品が・・・

美味しそう♪
 藁白釉を施釉し、早速活躍


釉薬は、参加頂ける限り、各自で掛けて貰う方針。
今回、この日はとっても寒い日でした。

冷たいのを我慢して貰って、ついでにお手伝いまでさせてしまった・・。
Uさん、Wさんありがとうございました。

上の作品は、かぼちゃの綺麗な炊き上がりとの相乗効果で
とても私は気に入ってしまったのですが、初めての施釉と作品
如何でしたでしょう?

お教室で、いつも「随分縮む」って脅かしていたからか
先日の時間内に伺うと、皆さん予想範囲内だったようですね。

ご自分の作品が焼きあがると、「次は何を作ろう」とか
考える事が多くなりませんか?
若しそうならば、それはもう、ハマッてしまいましたね(笑)
今年、沢山の作品が生まれるのが楽しみです。



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教室風景 その7ー2(12月12日)
【2006/12/17 19:35】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
今回、初めて釉薬掛けにも挑戦して頂きました。

この日は寒い日で、土間での作業は大変だったのでしょうが
愚痴こぼさず、冷たい釉薬も素手で混ぜて頑張ってくれました。

初めて釉薬なるものに触れてみました。さて・・
上手く、イメージ通りだといいのですけど・・。
白い器に焼き上がります。

作業終了!遅く迄ご苦労さんでした
お2人に手伝って頂き、作業終了。
すっかり遅く迄、つき合わせてしまいました。
寒さで、風邪引かなかったかしら?
いよいよ次回、お渡し出来るはずです。

来年は、いろんな釉薬や技法を紹介しますので
挑戦してみてね。
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教室風景 その7ー1(12月12日)
【2006/12/17 19:00】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
今回のご参加は2名。
時間もあるし、作陶して、年末の焼成に間に合うよう釉薬掛けにも挑戦♪

とても寒い日だったので、ずっと暖房つけていたいのだけれど
粘土が乾燥しちゃう。そんな訳で、点けたり消したり、乾燥と寒さとの闘いでした。

でも、慣れてきたのかなぁ?さほど乾燥することもなく
順調に出来上がりました。

*Wさん*
Wさん曰く、写真撮られるなら、周り片付けるんだったのにぃ〜
おぉ〜、紐作り2回目にしてお抹茶碗に挑戦。
ホントはね、ミニチュア(ぐい呑み)作ってからやると
イメージ湧きやすいんだけど、やるじゃない!
手指全部を使って、寄せて、上げて、広げて〜。

お抹茶茶碗の口を自然な形に整えます
いい感じに仕上がりました。次回、高台はヘラでザクッと仕上げましょう。


*Uさん*
弓の使い方、マスターしちゃいましたね!
「ご飯茶碗作ってるの・・」に、お隣から「デカッ」の声(笑)
赤土はかなり収縮するので、案外いいサイズになるものです。
でも、大きめではあるかもね。だったら、お茶漬け茶碗にしましょ。

なめし皮の扱いも上出来♪
あらあら、皆さん、なめし皮の扱いが上手ね。
私なんか、時間かかったわぁ〜。
教え方が良いと云う事にさせといてね。
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教室風景 その6 (11月28日)
【2006/11/29 11:29】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
今回は、私ではなく、相方が初めて対応させていただきました。
ずっと、忙しくって皆さんにお会い出来なくて、やっと登場です。

そんな訳で、私・とほはお休み。写真アップもお休みです。

今回は、基本の玉作りを指導。先に難しい紐作りを行ったせいか
ササッと出来ちゃったようです。

次回纏めて、写真撮りますね。

そして、来週末9日は忘年会♪親睦会も兼ねてますので、ちょこっとでも
顔出して頂けたら嬉しいなぁ〜。

そして、その翌週はいよいよ釉掛けです。土間で寒くて汚れますので
そのつもりの用意でお越しくださいね。
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教室風景 その5 (11月14日)
【2006/11/14 19:56】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
本日、体験受講されたUさん。
先週とはうって変わりマンツーマンレッスン。

さてさて、ブログでご覧になりイメージされていたのと
ご自分で体験されるのでは、如何?思い通りになりましたでしょうか?

まずは、紐作り。

ポイントは紐の整った太さ


アッ!しまった!!

折角、素敵なビアマグ出来上がったのに・・・撮るの忘れた・・。
ごめんなさいね〜。次回です。


そして、残り粘土で自由制作。

タタラ板で厚みを揃えます


三角の粘土を、タタラ板を渡して、均一に伸ばします。

焼き上がりが楽しみですね


綺麗に仕上がりました♪
何が、盛られるのかしら?楽しみですね。
お天気が良すぎて、最後は乾燥に気を使ったけど
これも経験として、後々役立ちます。
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忘年会のお知らせ
【2006/11/11 15:52】 陶芸 | Trackback(-) | Comment(0)
紅葉前線が南下し始め、急に朝夕の冷え込みが感じられるこの頃です。
皆様には日頃行き届かない工房をご利用いただき感謝しております。
2人で茶楽窯を開設して今年で10年になりました。
借景ではありますが窓全面の緑は心を和ませ、冬の穏やかな日差しは心を暖かくしてくれました。喜び悲しみを2人で分け合った場所です(主にグチが多い)
皆様にとってもホッと一息つける空間にしていただけたら幸いです。
そんな仲間の親睦を兼ねた忘年会を開催致したくご案内申し上げます。


                  記

日時  12月9日(土曜日) 午前11:00より
場所  工房
会費  500円

平成18年11月吉日
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